企業情報

ごあいさつ

全員がいきいきと働ける環境を

代表取締役 小川 修


「カスの商売」の精神で、どんな仕事も請ける

店舗に設置するパネルを1枚だけ、という注文も喜んで

どんな仕事でも、たった1枚のパネル作成でも、喜んで請けるのが当社の方針です。 私たちができることであれば、印刷の仕事でなくても引き受けます。たとえば、店頭ディスプレイパネルの作成、ダイレクトメールの封入発送業務、故障した商品の受付など、さまざまな業務を行っています。

チラシ、店頭POP、シール、取扱説明書、封筒、名刺など、あらゆる印刷業務を行う。多品種小ロットの依頼にも迅速に対応する。

仕事が増えれば、喜びと成長機会が増える

特殊な形の印刷物でロット数が少ないものは、手作業で対応する。

「面倒で厄介な仕事を請ける」という当社の方針は、コクヨの原点を築いた「カスの商売」の精神とぴったり一致しています。コクヨの創業者、黒田善太郎は、「今、残っている仕事は面倒で厄介で人が嫌がるようなカスの商売。
楽な商売はすでに誰かがやっている。」ということでコクヨはスタートされました。
面倒で厄介な仕事を断らない、なんでも引き受ける。そうした努力を続けた結果、お客様からたくさんのお声がかかり、昨年度に比べて受注件数が増えました。

仕事の種類が増えることは、社員たちの能力と時間をフル活用できるうえ、モチベーションアップにもつながります。
困ったことがあれば、まずはKハートに相談しよう。Kハートなら断らずに請けてくれる。ひとつでも多くの取引先にそう思っていただけるよう、万全の努力を続けていきます。

特例子会社だからといって、甘えた仕事はできない

早くて、安くて、品質が高い印刷を

少しの版ズレも許されないため、ルーペを使い厳しい目でチェックをする。

当社が行っている仕事の約9割は、コクヨグループからの依頼です。しかし、特例子会社だからという理由で仕事をくださるわけではありません。
では、当社に仕事を依頼するのはなぜか。

2009年12月に、取引先へのアンケートを実施しました。すると、「早い」「安い」「ていねい」「小ロットでも対応してくれる」「頼みやすい」という理由から依頼しているとのお答えを多くいただきました。

実際に、段ボール表示のデータ作成は他社の半額程度で請けています。不当な値引きではなく、必要なコストを算入したうえでの料金設定です。

段ボール表示のデータ作成とオフィス家具レイアウト図面作成は、主に在宅勤務の社員が担当しています。障碍があるため外出が難しい社員にとって、自宅でスキルを生かす仕事ができることは喜びです。
お客様には印刷コストが下がったと喜んでいただけて、当社も嬉しい、Win-Win(ウィンウィン)の関係が築けています。

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コクヨグループでは「障がいを持つことは困難なことではあるが害ではない」という考えに基づき、「障害者」ではなく「障碍者」という表記を用いています。