職場風景

設備

事故ゼロへの取り組み

連続無災害達成で労働局から表彰

Kハートは創業以来、無事故・無災害を達成し続けています。
2015年3月27日には連続無災害4,100日を達成し、大阪労働局から表彰されました。

月に1回、安全委員会を開催

無事故・無災害の達成は、1人ひとりの安全意識からです。
安全への取り組みと意識を高めるために、月に1回、安全委員会を開催しています。気をつける点、改善点などについて話し合い、社員が意見を提案しやすい環境をつくっています。

整理整頓で事故予防

受注が増えるにしたがい、社内に荷物が増えてきました。そこで、空き段ボールなど不要な物をできるだけ処分し、整理整頓を徹底しました。つまずきや落下などによる事故を事前に防止しています。


鋭利な刃をトンボにあわせ、1ミリのズレもなく正確に断裁するのは、難易度と危険度が高い業務。集中力と、安全への高い意識が必要。


社員の意見から、フォークリフトが動いていることを知らせるパトライトが取り付けられた。

安全を考慮した設備

■機械設備

機械が動いていることが目で見てわかるよう、主要機械にはライトを取り付けました。
当初はバイブレーターも取り付けましたが、機械の振動でわかりにくいため、利用をやめました。
いいと思える取り組みがあれば検討し、社員の意見を聞いて改善する。その積み重ねによって、より働きやすい、安全な職場づくりを進めています。

■建物設備

聴覚以外の障碍を持つ社員の受け入れにも対応できるよう、エレベーターや点字などの設備を導入しています。


エレベータ設備(車椅子用)


警報・時報


点字


手すり

PAGE TOP

コクヨグループでは「障がいを持つことは困難なことではあるが害ではない」という考えに基づき、「障害者」ではなく「障碍者」という表記を用いています。